小麦アレルギーは加工食品に注意

小麦アレルギーで注意をしないといけないのが、加工食品やスナック菓子です。

 

小麦はつなぎや衣などで様々な食品に使われています。カレーやシチューなどのルーにも使われています。加工食品にも平成14年4月からアレルギー表示制度がスタートしました。

 

表示されるアレルギー物質は必ず表示される卵・牛乳・小麦・そば・落花生・えび・かにの7品目と表示が勧められている18品目(オレンジ、キウイ、牛肉、くるみ、大豆、さば、あわび、いか、いくら、さけ、鶏肉、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、ゼラチン、バナナ)です。

 

加工品にはあらかじめ箱や袋、瓶、缶で包装されていれば表示されわかりますが、店先が買う、総菜やパンなど、その場で包装されるものや注文のお弁当などは表示されていませんから注意したいですね。

 

一般的に小麦が使われる加工食品としてはパン・うどん・らーめん・マカロニ・パスタや調味料やルーとしても使われます。
ビールやウイスキーやクッキー、ドーナッツ、ケーキ、ホットケーキなども使われています。

 

小麦のかわりとして米粉や上新粉を利用した食品もありますから、補うことができます。
小麦は特定原料として表示の義務があるので、いままで食品衛生表示を見なかった人は、必ず表示確認をしたいですね。

 

小麦アレルギーの人にオススメなのが小麦フリーの食品!

 

大豆100%原料の麺「ソイドル」の詳細についてはこちら⇒ トップページへ戻る