セリアック病とは

現在、アメリカを中心にその患者数を急激に増やしている病気、セリアック病をご存知ですか。セリアック病とは、小麦粉に含まれるタンパク質の一種、グルテンを、身体が毒であると誤認してしまう自己免疫疾患の一種のこと。セリアック病自体は古代ギリシャの時代から存在していたことが文献により分かっていますが、その患者数が劇的に増えその名前が広く知られるようになったのはここ数年のことだといいます。セリアック病になってしまうと、グルテンを含む小麦製品の摂取は、基本的に避けなければなりません。もしもグルテンを摂取すれば、小腸の組織が破壊されて栄養吸収ができなくなるので、栄養失調が進んでいき身体が衰弱してしまうのです。セリアック病は、血液検査などで知ることができるのですが、自分で分かる具体的な症状があまりないため、発見が遅くなる人もおおいのだとか。小麦粉製品を食べ過ぎていたり、遺伝的体質が関わっていることが多いので、気になる人は一度検査を受けてみるのがいいでしょう。グルテンは、小麦粉をつかったケーキやクッキー、ピザ、パン、うどんなど、日常の食事の中に多く存在しています。それらを食べ過ぎない工夫も大切です。

 

 

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