大麦と小麦の違いは 

一言で麦といっても様々な種類のものがあります。大麦と小麦というのは中でも良く名前を聞くことがある麦だと思います。大麦と小麦はもしかしたら粒の大きさが違うだけなのでは?と思っている人もいるかもしれませんが、実は粒の大きさ自体にはほとんど変わりがありません。でも、大麦は麦とろなどご飯と同じように主食として食べることが多いのに対して、小麦は小麦粉をはじめとして粉にひいてパンやうどん、クッキーといった食品に加工して食べることが多いですよね。何が違うのでしょうか。大麦の成分で最も多いものが澱粉です。吸水率が高く炊いて食べるとご飯のように食べることが出来ます。一方、小麦には吸水率が悪いので、炊いて食べるとパサパサとしてしまいますが、粉として挽いてこねると小麦に含まれているタンパク質が結合して粘り気を出します。この粘り気の招待は小麦グルテンと呼ばれているタンパク質で、この小麦グルテンは大麦には存在していません。そのため、粉に挽いてこねても粘り気がないためにつなぎに使うことも膨れることもありません。大麦と小麦はこのように異なる性質があります。

 

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