大麦と小麦の見分け方 

大麦と小麦、似ているようで異なるこの二つを見分ける方法はどのようなものがあるのでしょうか。まず外観でチェックしてみましょう。栽培されている時に大麦の穂は小麦よりも低い位置にあります。どちらかというと大麦の方が穂が短くぎゅっと密集しているように見えます。小麦の葉の中央には一本筋がありますが、大麦にはこの筋がないという特徴もあります。茎に節があるのも小麦の特徴です。そのため、麦わら帽子の材料にするのは節のない大麦になります。日本に普通に流通している大麦と小麦は、基本的に大麦は粒の形で流通していますが、小麦は粉の形で流通しています。大麦が主に麦ごはんなどでお馴染みなのに対して、小麦は小麦粉としておなじみですよね。実は小麦は大麦や米のように炊いて食べるとあまりおいしくなくパサパサとした食感になってしまうために粒のまま食べることがほとんどなく、逆に大麦のタンパク質は小麦のように粘り気がないので粉にして加工するのには向いていないためです。大麦を粉にしてパンをつくると膨らまずパサパサになってしまうのがこの粘り気がないからなんです。

 

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